ロードサイド居抜店舗運営の知識・実例

テナント募集について

*ロードサイドの居抜店舗について⇒
一般的に居抜とは前借主が設備・厨房・内装等が残ったまま次の借主を募集する物件のことを言いますが。ロードサイドにある居抜といわれる物件は前借主が、ナショナルチェーンの場合ほぼスケルトンでの募集が一般的です。

1.ロードサイド店舗は、地主さんの土地にハウスメーカーがテナントの出店条件や建築工事費などを提案してきます。ご家族で検討して提案に納得したら、ハウスメーカーと工事請負契約を締結します。着工・完工と進捗し、テナントがオープンし、地主さんは賃料収入を得ることになります。
ハウスメーカーは工事で利益を得るため、その後2期工事、3期工事がなければあまり熱心にサポートはしてくれません。まして居抜店舗の仲介は、ハウスメーカーにとっては儲からないので興味がなく、テナント募集を依頼しても、なかなか決まらないケースが多いです。
ロードサイドの居抜店舗のリーシングは専門業者に任せた方が早くテナントを付けてくれます、是非弊社にご依頼ください。


2.近年建築費が高騰しているため、新築店舗を建設するよりも居抜店舗を探しているテナントが多い傾向です。出来るだけ四角い建物が好まれます、奇抜な外観の店舗は敬遠されます。ドラッグストアー、コンビニなどの居抜店舗は人気があります。

コンビニの跡は立地的に良好な店舗が多いので、決まりやすいと思いますが。コンビニの賃料は結構高いため、次のテナントは賃料の折り合いをつけるのがポイントかと思います。